肥満は身体にとって良いことではないので食べ物によって節制しましょう

肥満の原因はストレスなのです

肥満の直接的な原因は食べすぎることなのですが、実は、食べすぎる原因は仕事が忙しいなどのストレスが原因なのです。朝早くから仕事をやり、昼休みはゆっくりと食べる暇もなく昼ごはんをあっという間に平らげ、そして、夜の残業では、空腹のためについついお菓子などを食べてしまいます。そして、帰宅の途中で外食でスタミナをつけなければとたくさんの晩御飯を食べてしまうのです。これでは、太るのも当然です。いつか過食を断ち切らなければ生活習慣病になってしまいます。

まずは、食事の時間はゆっくりとよくかんで食べる

仕事が忙しい人は早食いの人が多く、そういう方は肥満傾向にあります。そこで、食事はよくかんで、ゆっくりと時間をかけてするように習慣づけましう。早く食べてしまうと満腹中枢が遅く出て、それだけ多くの食べ物を胃袋の中に入れてしまうことになります。これこそ余計な食べ物で肥満の原因です。毎年行っている健康診断でも体重が増えているようなら危険信号です。ズボんのウエストがきつくなってきていれば、まさに肥満街道まっしぐらとい言った感じです。

残業のときにはお菓子ではなくチーズなどを

残業のときは、おなかが減ってしまうことはよくあります。そこで、カップラーメンやおやつなどを食べてしまってはいけません。それらは栄養のないジャンクフードです。もしおなかが減ったなら、チーズなどをつまんでおなかの足しにすることです。また、仕事が終わってからの晩御飯もがっつくのではなく、ゆっくりと食べるようにしましょう。できれば、最初に野菜、次に魚や肉類、最後にごはんというように順番を変えるだけでもヘルシーな食べ方になります。

肥満治療はダイエットと違い、リバウンドで苦労することがありません。食生活の改善もできるので健康的な身体を手に入れることができます。